自分の「核」をつかむために必要なこと【愚者0】

 

何かを持てば持つほど、新しいことを始めるごとに、

私の中に「執着」がうまれた。

 

モノを集めては、すててみる
(家まで捨てた)

何かを始めては、やめてみる

 

それを繰り返してきた。

手放しても手放しても、

また、欲しくなる。

 

どこまでも腑に落ちる感覚がなく

同じようなことを繰り返す、自分に嫌気がさしていた。

許せなくなっていた。

 

 

(思い返せば、これは小学生の頃から同じ構図をくりかえしてる)

 

 

そこには、私が逃げ続けていた核があったからだ

ほんとうは気づいていたけれど、

絶対にやりたくなくって

逃げ回っていたことがあったからだ。

 

 

私は、宇宙を信頼している

スピリチュアルな生き方を実践しているし、

それを人に伝えたい。

 

だけど、それが怖い。あまりにも怖くて、

私は占い師になった。

免罪符だった。

 

「市民権を得ている占いを通してなら、スピリチュアルを、生き方を語ってもいいだろう」

 

そうおもって、

自分に許可をだそうとしたんだ。

 

 

私がスピリチュアルを公言することで、

宗教だと揶揄されたくない

誤解されたくない

加害者になりたくない

といった、「保身」があった。

 

だから今ここで、そのエゴを乗り越えたい。

 

私は、私の信念にしたがって生きることで、

 

  • 宗教と言われてもいい
  • 理解されなくてもいい
  • いい人でいられなくなってもいい
  • 嫌われてもいい

 

保身をすてて

本当の自分を生きる覚悟を、あらためてしたいと思う。

 

旅のおわりとはじまり

 

「保身」のエネルギーは、「執着」をうむ。

 

まちがえないように、

うまくいくように、

正解はなにか?

今どうすべきなのか?

どうすればいいのか?

 

と、私たちの思考(マインド)はそんなふうに

損しないように、損しないように、と考えだす。

で、考えすぎで疲れて、1日がおわるんだよ。

 

 

手放すとは、保身を捨てるということなんだ。

純粋なエネルギーで、一歩を踏み出す。

 

タロットカードの愚者とは

保身がないのだ。

だから執着もなくて、行動が軽くて、失敗を恐れないチャレンジャーであれるんだ。

 

 

 

 

これは私のための忘備録。

マニアックな話だということも

理解されることは難しいことも

わかっているつもりです。

 

だけど、書いていかないとね。

私が愚者であるために。

 

 

ありがとう。私はあなたを、愛しています。

 

 

 

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