10年ぶりの作曲再チャレンジでトラウマが溢れ出す。

 

こんにちは、YUMEKOです。

 

いま、3/6のイベントに向けて、数年ぶりの作曲をしています。

 

いや、ちゃんと作曲をやろうしてるのは10年ぶりですね。

 

 

 

私は音楽高校と通信大学の音楽学科に通っていましたが、うちは母親が声楽家&貧乏家庭だったため、当時やりたかったことを諦めて、お金のかからない歌専攻で学びはじめたんです。

 

 

 

もともとやりたくて始めたワケではなかったこともあり、全く楽しめず、というか10代は摂食障害だったりもしたので、音楽を聴くだけでも鬱になるような状態でした。

 

 

 

なのでね、今、

「こんな作品をつくりたい」
「こんな世界観を表現したい」

というのはあるのですが、

 

 

音楽制作となると、、、もう音楽と向き合うだけで疲弊します。

 

 

 

なんどもなんども乗り越えてきたはずの「自己否定」が、はじまります。

 

 

 

お前は

「知識が足りない」

「才能ない」

「感性がダサい」

「ピアノが下手」(ピアノで作っているため)

 

 

などなどの言葉が脳内に響きわたります。

 

 

 

もちろん、その”悪魔のささやき”ともいえる、思考の声は、ただの過去の習慣であり

 

 

本当の自分ではないことを知っているので、聞き入れることはないけれど、、でもやっぱり向き合うととてもしんどいんですよねえーん

 

 

 

 

音楽やる人ってさ、
音楽に救われたから、やりたいって人が多いよね?きっと。

 

 

音楽に対してはずっと、複雑な感情を抱いてます。

 

 

だから、音楽のトラウマは音楽で癒してやる!

という試みを昨年末から始めました。

 

 

 

これはすごく効果が出ていて、日に日に、音楽に対する感情は変化しています。

 

 

 

歌を、音楽を愛せるようになること自体が、私にとっては大きな喜びなので、自分のために音楽をやっています。

 

 

私は自己犠牲の癖が強ので、すぐエセの「人のため」が発動するので、ぐっとこらえています。

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ABOUTこの記事をかいた人

元宗教二世のシンガー、占い師。研究者気質。自己犠牲の癖があるが、実はわがままな自分軸タイプ。あまりにも今世が生きづらいので、生きやすい理想の世界を創るために奔走している。最近会社を設立。いつも何かがズレているため、たびたび旦那にツッコミを入れられている。