劣等感にさいなまれると、優越感が欲しくなる。「やりたいこと」がわからなくなってしまう理由って?

こんにちは、YUMEKOです。

数日、音楽と向き合っていて気づいたことがありました。

 

私は

歌うこと、
教えること、
曲をつくること、

 

 

 

「音楽」にまつわることの全てに、

「他者比較」をしていました。

 

 

 

他人と自分を比べては、

才能ない。こんなに努力してるのに。

といった劣等感を感じてました。

 

 

 

劣等感のなにがやっかいかと言うと、

ものすごーーーく、自分を見失いますガーン

 

 

 

本当は好きでやりたいことだとしても、

この「劣等感」から

 

 

 

”どうせがんばったって、自分の理想まで届かないショボーン

何やっても無駄なんだショボーン

なら、やる意味ないんじゃんえーん

 

 

 

と「無力感」を発動させてしまい

「やめる理由」や「やらない理由」

を探しだすんですビックリマーク

 

 

 

やめる理由探してるから、行動もとまるし、何もかもが面倒くさくなって嫌になる。

 

 

 

 

そして、「劣等感」があると、

真逆の「優越感」がほしくなります。

 

 

 

するとどうでしょう。

 

 

本当は純粋な楽しみや喜びが欲しかったはずなのに、「優越感を得られそうなこと」を追い求めだします。

 

 

願望がすり替わってしまうのです。

 

 

 

いや、ちょっと自分を見失いかけてました。
完全にトラップです。
優越感求めて違う方向にいきかけました。

 

 

⚠️優越感を求めるのがダメなのではなく、それを求め続けても、本当に欲しいものは手に入らないという意味。

 

 

 

 

さすがに今は心の仕組みやトラウマの乗り越え方を理解しているので、昔ほど混乱することはないですが、やっぱり堪えますゲロー

 

 

 

 

 

私は高校生のころ、万年体調不良で重苦しい日々を過ごしてたんですが、

 

 

最近、体が当時に戻っています。

本当に、トラウマは「身体」が覚えていますね。

 

 

昨晩も吐き気と肩こりがとてもひどかった。

これは常に感じていた劣等感による苦しみだったのかもしれません。

 

 

謎が解明された気分ですひらめき電球

 

 

 

トラウマにぶちあたると辛いけど、私はこの人生謎解きがすごく楽しいです。

 

 

 

 

 

_______

 

 

思考整理されてきたところで、もう一度自分に欲しいものを聞いてあげようと思います照れ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

元宗教二世のシンガー、占い師。研究者気質。自己犠牲の癖があるが、実はわがままな自分軸タイプ。あまりにも今世が生きづらいので、生きやすい理想の世界を創るために奔走している。最近会社を設立。いつも何かがズレているため、たびたび旦那にツッコミを入れられている。