プロフィール

はじめまして。癒しカフェKukuriへようこそ。

夢子ともうします。

 

ここでは、私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

私は、とある宗教の家に産まれ、それがたまたま「制限」の多い宗教だったがために、生きづらい思いを抱えてきました。

 

自分らしい自由な人生を生きられるなんて到底思えませんでしたし、夢など思い描いたこともありませんでした。

 

「私は存在自体が罪であり、人生とは罪の清算なのだ」と、信じていました。

 

だから幸せであることよりも、もっともっと重要な「何か」があるのだと、

 

妙な使命感という名の「思い込み」を、小学生のころからもって生きており、

 

中学生ぐらいにはすでに、「生きるのも死ぬのも地獄」といった世界観で生きていて、

 

つねに、どこか地に足がつかないようなフワフワした感覚がありました。

 

毎日体調がわるく、音楽高校では声楽を専攻していましたが、

 

声の出し方がわからなくなり、声がでなくなったこともありました。

 

「とにかく、生きづらい」

 

そんな思いをずっと抱えていたことが、私の人生そのものを探究するきっかけだったように思います。

 

ときどき、誤解をされてしまうのでここでお伝えしておきたいのは、

 

私自身、宗教には偏見もなく、今は、心の底から両親の存在をありがたく思っていますし

いま、何らかの宗教を信仰している人に言いたいことはなにもありません。

宗教が問題だとは思っていません。

ですので、私の家族についての言及もしないでいただけると嬉しいです。

 

(ただ、確実に宗教によって逃れられない苦しみの中にいる2世が多くいることは「事実」ですので、

それは私のライフワークとして、何かしたいとは思っています)

 

 

大事なことは、宗教が問題だと言いたいのではなく、

「あなた自身が幸せになること以上に、大切なことはなにもない」

ということです。

 

 

自分自身が幸せになることで、絶対に許せないと思っていたことも、許せるようになるからです。

 

私は「許し」とは、魔法みたいだな、と思っているんです。

 

だって、私はもともと、神社のおみくじでさえ引かない、占いやスピリチュアルを心底バカにして見下していたタイプだったからです(笑)

 

自分を傷つける行為ばかりしていたので、志をもって情熱的に生きている人でさえ、

私にはまぶしくて見るのがつらかったです。

 

それだけ「ドロドロとした気持ち」をたくさん隠し持っていたからですね。

 

だけど、私の価値観はいま、180℃変わっています。

人はいつからでも、何度でも、生き直しができるんです。

 

それが伝えたくて、あえて「占い師」になりました。

 

私は自分の信念が芽生えはじめたとき、それをたくさんの人に伝えたいと思ったけれど、

「加害者」になることが怖かった。批判が怖かった。

そんな、臆病な自分を乗り越えるための選択です。

 

私も、日々、自分と戦っています。

これまでかけた「鎖」を外す、そんなゲームをしつづけています。

 

そんなことをやっていたら、夫婦で家を捨てて旅暮らしをする

「アドレスホッパー」にもなっていました。

 

今日も、友人の家からこの記事を書いています。

 

 

自分らしい人生など歩めるわけがない、と小学生のころから信じていた私も、

ここまで変われたんです。

 

私のブログ、そして占いやセッションは、

自分にかけた鎖を外すことを許し、自由に、自分らしく生きていくためのお手伝いをするためにご用意しています。

 

世界にたった1人の自分を、愛し、愛されるように・・・。