あらゆる苦しみをラクに乗りこなすために必要なたった1つのこと

こんにちは、旅人夫婦の夢子です。

YouTubeをアップしました。

生きるって、だれしも苦しいことや辛いことも体験するものですよね。

私たちの体験した、そのあらゆる苦しみをラクに乗りこなしていくために必要なたった1つのことをお話しています。

 

 

この動画の補足として、

私自身、人生がラクになったのは

俯瞰する力

がついたことにあります。

 

 

苦しみに囚われてるときには、どうしてもそれが全てに感じてしまいます。

世の中のすべてが敵で、だれも私の気持ちを理解してくれることはないと、感じてしまいます。

 

私が孤独感や絶望感といったどん底の苦しみの要因のひとつには、まず自分自身が自分の気持ちを理解していなかったことにあったんですね。

 

 

 

自分の気持ちをわかってあげること、というのが

動画でも話している「感情を感じ切る」ということ。

 

つらくてどうしようもなくて、苦しみがあるときというのは、実は、

感情を感じてるのではなく、感情から逃れたくてもがいてるのです。

 

 

「なんでこんなに辛いの?」「もう嫌だ、嫌だ、しんどいしんどい、誰か助けて」

そんな心の叫びを、自分が一番の理解者になれるように聞いてあげるんです。

自分にしか、自分の心は救えないからです。

 

 

思い切り感情をあらわす小さな子供役と、話を聞いてあげる親役の、

両方をやることが、

「俯瞰する」「客観的に眺める」

という表現に近いかもしれません。

 

親「なにがつらいの?どうしたの?」

子供「わからない。とにかく苦しくてつらい。だれもわかってくれないの。しんどいの。」

親「そっか、それはつらいね。苦しいね。よく頑張ってるね。」

子供「もう嫌だ、しんどい、つらい、死にたい」

親「死にたくてもいいよ、しんどいままでも、大丈夫だよ、ずっと一緒にいるからね」

 

・・・といったように、

自分の気持ちをただそのままに吐き出して、受け止める。

 

どんな感情にもOKを出す。

どんな感情があってもいい。

 

 

人生とは、あらゆる感情を体験することだから。

負の感情だって、あってもいいんです。

むしろ、あるのは自然なことです。

 

お天気が晴れの日ばかりじゃないように、曇りや雨、ときに台風のように、感情だって揺れ動くのが当たり前です。

 

ネガティブな感情をなくそうとすると、どこまでも追いかけてきて、さらに悪化していきます。

なぜなら、本当の自分は、自分自身にわかってほしいから。

自分で気づくまで問題や苦しみを大きくしていきます。

 

 

どうか自分を責めないで、

落ち込んでいても、迷っていても、決められなくても、なにもわからなくても、

その状態をただそのままに、その状態である自分にOKをだす練習をしてあげよう。

 

じっと自分の内側で、その気分の悪い感情、体の感覚の中に思い切りダイブしてみよう。

これは、食べたことのない料理の味がどんな味なのかわからないように、

実際にやってみた人にしか、わかりません。

 

動画の中では、最近夫婦で起きた実体験を例に出して話しています。

 

ぜひなんどもなんども、人体実験してみてね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました^^

 


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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。