すべての出来事は本当の自分に戻るために起きている

最初は宗教の洗脳から抜け出し、「自分の人生を生きる」ためのブログとして始め、
とにもかくにも「自分の本当の気持ちに従って生きる」ことを実践してきたのですが、
その結果、体験したことがだんだんと、いわゆる”目に見えない世界の話”になってきました。

 

やっぱり嫌われたくなくて、スピリチュアルな発信に怯えていたけれど、
もう隠してもしょうがないなーというところまできた気がしますし
私の探究心がそちらに向いてるのにそれを止めることは嘘になりますからね。

 

前置きが長くなりましたが、

すべての出来事は、ただ本当の自分に戻ることを知るためにありました。

 

昨日、”神様”を体感しました。

人間の言う神様の正体って
「意志のあるエネルギーの集合体を擬人化したもの」でした。

 

 

先週、いろいろなことがあり、
ずーーーーーっと苦しみながらもやめられないでいた、
「音楽」を一度手放してみようと思いました。

 

 

ここもすごい驚きなことがあったのですが、長くなるので割愛します><

私のアイデンティティ2大巨頭は宗教と音楽でしたから、

最後に残った音楽を手放すことは

”本当に何者でもない、ただの私という人間で生きる”

ということを意味しています。

 

 

音楽が愛せなくて、もう苦しくて苦しくて、それでもやめられない。

諦めようと思っても、続けようと思っても、どちらも苦しい状態が続いてた。

それは本当にやりたいのではなく、

「こんなに頑張ってきたのだから、わかってもらいたい!!!」

という執着とサンクコスト。
音楽を通して私という人間の価値を証明しようとしていたんですね。

 

 

まあ、もちろん執着で続けててもいいのだけど、

何よりも自分の本心に従って生きることを大事にしてる私にとっては、
執着だと気づいた以上、音楽を手放してみたかった!

 

私にとって音楽を手放してみることは、
長年付き合った彼氏と別れて心にぽっかり穴があく、そんな感じがして、
しばらくは罪悪感もあったりしてぽかーんとなった。

 

 

その後の変化

 

 

それから一週間ぐらいは、不思議なタイミングでシンクロニシティがよく起こるようになり、
ただただ大好きで自然と探求していたパワーストーンや占いが、ろくに宣伝も戦略もたててないのに口コミや紹介で売れ始めるようになってきた。(本当にありがたい…!!)

執着を持っていると人智を超えた宇宙の流れには乗れないということがよくよくわかった。

 

それでも、まだ音楽のことが話題にでてきたりすると、
心がささくれる感じがしてた。

 

 

そして話は進んで、昨日ですね。

いつものように、人生哲学トークが大好きな私たち夫婦は寝る前におしゃべりをしていたのですが、

 

7/30のライブの直前、
「私は母を救いたかったんだ。母と2代かけてやろうとしてたことがあったんだ。自分でこの人生を選んだんだ」と感じたことがありました。

以前書いたブログはこちら

過去が統合されるとエネルギーが拡大する

7/30LemonadeStand主催ライブ満員御礼&裏話

このとき私の過去が統合されて、お母さんに心の底から「ありがとう」という感謝の気持ちが湧き上がったんですね。

 

 

母娘の問題を解決するためには、歌が必要不可欠だったよな〜と考えたとき、

あれ、私にとっての音楽の役目って、2018/7/30で終わってたんだ。

と思ったんです。

 

 

そしたら人生で初めて、本当に初めてですね。

「音楽ありがとう」

って感じて、それを言葉にした途端、

感謝の涙がぶわーーーーってあふれてだしました。

 

そしたら、何か音楽を象徴する人格のようなもの私からはがれていくような感じがしました。
あまりにも感覚的でなんとも言語化が難しいのですが、そのもわんとした人格のあるなにかは、
実はずーーーーーっと見守ってくれてたんだっていうことに気づきました。

 

 

神様の正体

 

きっとこういう体験を昔から人間はは擬人化したくなり
「神様」というようになったんじゃないかと思いました。

 

「なんなんだよ!このやろー!ばかやろー!」と思ってた相手(音楽)が、
実はずっと側で見守ってくれてた神様だった。めちゃくちゃ愛されてた。

 

神様って意志のあるエネルギーの集合体を擬人化したものなんだ。

 

私は小さい頃からお祈りをする習慣があるほうでしたが、当時は神の存在を感じたことはありませんでした。

どれだけ祈っても、愛とか光とか神とか一切体感したことなくて、それが劣等感だった。

それが、宗教から離れて自分の本心に従って生きることで10年越しでその体感を得た。
なんとも不思議なことだと思う。

 

じつは何もいきなりそうなったわけじゃなくて、
自分が癒されていくごとにいろいろな感覚が敏感になってきていました。

 

 

宗教(母)の呪いが魔法になり

音楽の呪いが魔法になった。

 

過去のトラウマは宝物になるし、

ひとりひとりにその人だけが主役の人生のストーリーがある。

ということへの確信も深まった。

 

だれでもいつからでも、
やることはただひたすらに
「自分で自分を幸せにしてあげる」ことだけ。

 

私はただただ、気づきの多い人生を望んでいたんだ。

 

自分の人生のすべてを愛せることは本当に幸せだし、
間違いなくみんなできることなんだ。

 

今回わかったことは、
自分が救われていくことで、
だれでも必ず自分らしい人生を歩むことができることを、
私は伝えたくて癒したくてたまらないんだと思う。

そのために自分の人生で実験し続けていきたい。

 

体感したことにこそ価値があるからね。

 

 

長々と最後まで読んでくれてありがとう♡

 

P.S

このあとからまた音楽をやることになったら、これまでとは全く違う感じ方で歌わせていただくことができるんだろうな。

本当に本当にいつもありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。