【御鏡の由来】自分の人生を生きるってどういうこと?

どうも、御鏡プロジェクトの宝本夢子です。ユメちゃんとよんでね。

 

御鏡プロジェクトでは、自分自身と向き合って生きる仲間を増やす、という話を方々でしていますが、なんとなーく堅苦しい感じもしますよね。私だけ?

 

そもそも自分らしくとか、自分の人生を生きるとか、あちらこちらで言われてるけどそれってつまりどういうことなのよ?ってことを、ここに綴っていきたいと思います。

 

御鏡理念

 

まず、大前提に

誰もが幸せになる権利がある。

と考えています。

よって幸せな人、または幸せになりたい人を対象にしています。
(不幸になりたがってる人も意外と多いので)

 

 

御鏡プロジェクトで共有する理念はシンプルにこれだけ。

 

自分の幸せは、自分が決める。
自分の喜びは、自分で満たす。

 

そのために必要なことは、

 

自分の幸せが何か?
自分の喜びが何か?
自分自身を知ること。

 

私たちは、自分を知ることそのものが人生でもあると考えています。

 

 

現実は鏡

 

神社の御神体って、”鏡”ですよね。

日本人はもともと自分自身の内側に答えがあることを知っていたのだと思います。

 

私たち人間は生き方に迷うことって生きている限り当たり前にあると思っています。

 

私は宗教二世として育ったことでなんの本質も理解しないまま「自己犠牲とルール」で生きてきたため、他人に強要される真実(っぽいもの)がどれほどの苦しみを生むか理解しているつもりです。

 

迷うことは当たり前にある。でも、迷ったときに頼れるものは何か?
そう考えた時に、やはり自分自身しかないと感じました。少し宗教っぽく言えば、自分の内側にある神を感じ、信頼する、ということ。

 

すべての人が自分を好きになって、自分を心底信頼して、自分とわかり合って生きていれば、ただ生きているだけですでに満たされている。

 

自分が自分のことをわかっていれば、他人に理解されようとか、認めさせようなんて気持ちは不要になる。

 

だれもが自分自身というものを基準に生きたとき、結果として世の中が平和になる。
そう考えています。だから一人一人がHappyになり癒されていくことがすごく大切だと思っています。

 

決断した瞬間から変わる

 

 

寂しさを紛らわすために適当な人と会うことってありませんか?
とはいえ、私もたまにやりたくなりますよ、うさばらし。

人って孤独だから、すぐにその不安や孤独を”手っ取り早い何か”で埋めたくなる。

自分を雑に扱うことで貯めたストレスのはけ口を探し続けるのは、ちょっとしんどい生き方ですよね。

 

 

傷ついた経験があれば、それを癒し
自分を救おう

人生が退屈だと感じているならば、
自分を喜ばすことを追求しよう

 

 

そしてそして一番大切なのは、

 

自分の人生を生きると「決める」ことです。

 

決めなければ、始まりません。

 

自分の人生を生きると「決めた」
その瞬間から、現実は動き出します。

 

 

めっちゃシンプル。今日はここまでにします、いつもありがとう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。