オカルト?物理学?「波動」とは一体なんなのか?というお話と私の実験①

おはようございます、宝本夢子です。

 

波動とか周波数とかって、ちょっと怪しい?
そんなイメージをもっているそこのアナタ!アナタに向けて書きます!!

 

ゆめ
なんていいつつ、物理学のせつめいなんて、おいらとてもできないす。。。
というわけで、私が影響をうけたこちらを参考にさせていただきます!

 

「日本一使える波動の本」

共鳴磁場分析器を使った波動の研究と、水の結晶写真で話題を呼んだ「水の伝道師」江本勝さん著の本です。

 

水の結晶写真は見たことがある人も多いのではないでしょうか?
「ありがとう」と声をかけていた水は美しい結晶を結び、
「ばかやろう」と声をかけていた水は結晶を結ばない、という実験です。

 

また、ごはんの実験も有名ですね。
ご飯をそれぞれ2つの容器につめ、「ありがとう」と「ばかやろー」と書いたラベル貼り、同じ環境で放置をしていたら、腐り方やカビに明らかな違いがでる、というものです。

ぐぐるとたくさんでてきます。

 

 

波動とは?

 

波動とは、ひとことでいうなら「エネルギーの最小単位」であり、「すべての存在を創造するエネルギーの素」です。
物理学ではすでに常識となっていますが、すべての物質は固有の振動を発しています。それが「波動」です。

 

ゆめ
なるほど、エネルギーの最小単位であり、創造のエネルギーの素なのね。
うーん、わかるような、わからないような…

 

私たちの体の構成を分解していくと、ひとの体→各器官・組織→細胞→分子→原子となっており、
体を構成する最小単位である原子の核のまわりを、素粒子が回転しているのです。

 

この回転は、ひとつひとつ固有な軌道を描き、その軌道に応じて固有振動を発しています。
ですので、原子の集合体である分子、分子の集合体である細胞、細胞の集合体である器官や組織も、当然固有の振動を持つことになります。

 

これは、人間の器官でいうなら心臓なら心臓、肺なら肺、と独自の振動を発しており、器官や細胞の集合体である人間も、その人固有の振動、つまり波動を発しているということが言えるのです。

むずかしく感じるかもしれませんが、私たちは無意識に肌で波動を感じ取っています。

 

 

ゆめ
おお!私たちもその振動を肌で感じ取っているのね!!!ちょっと思い返してみよう!!

 

 

 

なんとなーく◯◯な感じがする、の正体。

 

 

確かに、私たちには「なんとなく、こんな感じがする」といったような、感覚をもっていますよね。

 

「あの人は怖そうだな」「この人なんかあやしいな」「この人は優しそうだな」
「ここは居心地がいいな」「ここはなんだか嫌な感じがするな」

 

 

これが、瞬時にその人やその場所の波動を感じ取っている証拠と言えるのだそうです!

 

 

あらゆる物質は原子で構成されているので、宇宙に存在するすべてのものが固有の振動(波動)を発しているということになります。

宝石も、木も花も、いま私が文章を書いているこのパソコンも、机も、椅子も、すべて波動を発しているのです。

 

 

 

すべてのものは点滅している

 

もうひとつ、大切な真理があります。
すべての物質は、素粒子レベルにおいて人間の常識をはるかに超えた速さで「点滅」しているということです。

 

私たちが点滅している・・・?と言われてもちょっとわかりづらいですが、
蛍光灯って、じつは一秒に60回ついたり消えたりして、点滅をしているのです。
ですが私たちの目には、ずっと連続して点灯しているように見えています。

それと同じで、人間も、机も、パソコンも、素粒子レベルでは常に点滅を繰り返している、ということなのです。驚きですね・・・!

 

般若心経の「空即是色 色即是空」という言葉は、
「空(実体のない世界)」は「色(物質の世界)」であり、その逆である、という意味ですが、
陰と陽の世界をすさまじい速さでいったりきたりしている、と言い換えることもできるのかもしれません。

 

 

 

 

共鳴という宇宙のギフト

 

さて、やっとここからが波動を意識して人生を豊かにする。本題です。

存在するすべてのものは、さまざまな固有の振動を持ち、つまり波動を発している。ということでした。

そして共鳴とは、同じ性質をもつもの同士がともに振動し影響をしあうことです。

 

波動をひとつひとつみていくと、すべてドレミファソラシドの7つの音に集約することができるのです。
どんなものが発する周波数も、オクターブが違うだけで7音のいずれかで表すことができます。

 

 

音叉の実験って知ってますか?
30秒の短い実験動画です。

440Hzに合わせると、鳴らさなかった音叉も勝手に音が鳴りだしました。
これが共鳴です。

この共鳴の現象によって、エネルギーが増幅し、調和のとれた世界を作り出します。

 

 

 

なかなかパッと想像するのがむずかしいですが、
私たちは人間同士はもちろん、目に見える自然や植物、食べ物、住んでいるお家、洋服などすべての物質と”共鳴”しあって生きているんですね。

 

 

ゆめ
私たちは、自分の意志で波動を変えることはできるの?

 

これこそが、共鳴のギフトなのだそうです。

 

私たちは周波数を選ぶことができる。

 

例えば、赤ちゃんをあやすとき、相手に対して思いやりを持っているときには、自然と優しい話し方になりますし、

怒っているとき、イライラしているときには、抑えようと思ってもトゲトゲした雰囲気が伝わってしまったりしますよね。

 

私はその感覚こそ波動を感じとっているのだと捉えています。

 

 

 

波動からみた私の実体験

 

 

冒頭でも少し書きましたが、有名なお水とごはんの実験があります。
変えた条件は、「ありがとう」と「ばかやろー」という言葉だけ。

 

私、ぞっとしました。
だって、2年前までの私は自分自身に、四六時中こんな言葉かけをしていましたから。

 

「私なんて価値がない」「私は罪深い人間だ」「私は嫌われている」
「私はブスだ。デブだ。醜い。」「私はバカだ」「自分はだめな人間(だから努力しなければならない)」

 

素粒子レベルでいえば、人間もごはんも同じ物質です。
波動からみれば、私の体や精神に悪影響がでてても、おかしくないのでは?と思いました。

 

 

このときはまだ、波動が存在するのかどうか、

というか、この「波動の視点」でみれば、
子供の頃から「波動がー波動がー」といってるおばちゃんたちがそばに居て、そのおばちゃんから「変な波動」を感じ取ってたので笑、

「波動とか言ってる人、キモい!」っていう固定観念を私が持っていたんですね。

 

なので理論で文字を追っても、感覚としてはさっぱりわからなかったので、私はある実験をはじめました。

 

 

長くなったので続きます!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。