旅暮らしで感じる、生活することのめんどうくささ。

こんにちは、夢子です。

 

私は旦那(わんちゃん)と今月から家を手放し、旅暮らし生活をスタートさせたわけですが、

2週間が過ぎて感じたことをまとめておこうと思います。

 

生きるって基本的にめんどくさい

 

旅暮らしは友人宅とホテルを渡り歩き、ときどき、倉庫やスタジオに寝泊まりします。

洗濯は基本的にコインランドリー。

倉庫やスタジオのときはお風呂がないので、銭湯へ行きます。

今はほとんど毎日、銭湯通い。

 

真夜中に銭湯まで歩き、お風呂に入って、また汗をかきながら歩くわけです。

コインランドリーも夏場は3日に一度は行かなきゃいけない。

お手洗いもいちいちめんどくさい環境。

 

 

不便な生活にして改めて、

綺麗なお手洗いがいつでも使えるってすごいし

24時間汗が気になったらすぐにシャワー浴びれる環境ってすごいし

家から動かずに洗濯乾燥までできるって

めちゃくちゃ便利だったんだなぁと感じました。

 

 

私は家事全般が嫌いで

そうじも洗濯もできればしたくない。

料理も後片付けがめんどくさい。

お風呂もめんどくさいけど、不快なのに耐えられなくて仕方なく入る。

 

というダメ女なんですけど、めんどくささもここまでくると不思議とやっていけるものです。

 

というか、むしろ

「生きるとは、めんどくさい」はデフォルトであったことが腑に落ちる感覚です。

 

 

産まれてからずっと便利な環境で生きてきた

 

日本という豊かな国、物質的にも豊かな時代で育ってきた私。

現代人のスピードはさらに加速し、さらに効率、効率を求めるようになってると思う。

 

もうすでに便利になった世の中で、

 

家があり、布団があり、毎日安心して眠ることができ、洗濯は家でできて、綺麗なウォシュレット付きのトイレがあり、あたたかいお風呂にいつでも入れる…

 

そんなことはもう当たり前で、いちいち感謝することってあまりないと思うんですよ。

 

そこで無理やり「感謝しよう!」っていう話ではなくって、

 

生活そのものを思い切りめんどくさくしていくと、生きているという実感がわくというか、まだうまく言語化できてないけど、余計なことに思考を巡らせる暇がなくなっていくのです。

 

 

ちょっと鬱っぽかったり、すべてのことがだるくて仕方ない人ほど、

この旅暮らしのような、不便な暮らしっていんじゃないのかなって思ったのです。

自然の中で自給自足とかね、不便さの中にある豊かさってあるのかも、と感じたんですよ。

 

🔺私自身が、自分のネガティブな思考にメンタルを持って行かれてしまう傾向にあったからこその個人的な意見です。

 

銭湯の広い浴槽でゆっくりする時間とか、お風呂上がりの夜風とか、
不便さにうまくいかなくてイライラすることも含めて生への体感が強いよ。

 

 

まとめ

 

ちょっとポジティブな言い方を変えたら、生活に手間をかける、ということですかね。

 

今回、私たちは「料理」に関しては不便にするのではなく完全に排除しましたけど、そこに手間暇をかけていくのもおもしろいのだと思います。

 

不便さの中にある豊かさ。

手間暇かけることで、連続する「生」に、今を生きることに集中できる。

やはり人生とは、体験することにありますね。

 

今後は旅暮らしに購入した寝袋用マットや、旅暮らし用のファッションなどもレポしていきますね〜!

最後まで読んでくれてありがとう(*^_^*)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。