自分を知って生き辛さから解放される方法⑤〜自分を責めすぎないこと〜

おはようございます!ゆめちーです。

今日は感情を分析する、というお話の続きです。

▶️前回の記事はこちら

前回も触れましたが、人には感情があるのでネガティブな感情になってしまうこと自体が悪いわけではありません。

暗い気持ちになって、自分を責めてしまいそうになるときに大切なのは、そんな自分を許してあげることなんですよね。

 

自分を許す

 

ネガティブな感情とは、もう1人の自分が自分に気づいて欲しいことがあるサインです。

なので、「なんでこんなに自分はだめなんだ・・・・なんでこんなこともできないんだ・・・」

と自分を責めていても仕方がないんです。

 

イライラやモヤモヤ、悲しい気持ちや、何もかもめんどうくさい気持ちになって何もできない・・・

そんな風になっても、「それでいいんだよ、大丈夫だよ」と自分に話しかけてあげましょう。

 

 

これは、自分のことを許すことを日常的にできている人にとっては、

「許すってどういう意味?」というぐらい、ごくごくあたりまえにできているかもしれません。

ですが、生き辛さを感じている人の多くは、自己肯定感が育っていません。

 

 幼少期に環境に恵まれず、子供らしい時期を過ごせなかった人は、

自分を許すことができなくて苦しい思いをしていることが多いと感じています。

もう1人の幼い自分、純粋な自分を、大人のあなたが癒してあげましょう。 

 

自分を責めることをやめる

 

過去に辛い経験をして傷ついていたり、トラウマがあったり、充分に愛された経験がないと、

ちょっとしたことでも自分を責めすぎたり、

自分で自分の生き方を否定してしまっていることがあります。

いつでもどこでも一緒にいる自分自身のことを否定し続けていると、こんなことが起こりやすいです。

 

  • なぜかよく人とトラブルになったり、騙されたりする。
  • 常に何かをやらねば、成さなければならないという焦りがある。
  • いつもなんとなく覇気がない、または特別な理由なく極端に落ち込むことがある。
  • 身体に不調がでる。

 

これは、ありのままの自分には生きている価値がないと思い込んでいる状態です。

他人から否定されて嬉しい人なんていないですよね?

自己否定はいわば自傷行為と同じなので、
自己否定をし続けていると、他人から否定されるよりもさらに苦しみを生みます。

だって、人はだれでも自分と付き合っていくしかないのに、
そんな自分からも責められたり否定されたりして見捨てられてしまっては、もうボロボロじゃないですか。笑

これではあんまりにも自分が可哀想だと思いませんか?

 

 

自分には生きている価値がないと思っている方は、一度自分に問いかけてください。

 

 

自分以外の他人にも、生きているだけでは価値がないと思いますか?

 

 

 

 

ほとんどの人が、「他人はそうではなく、自分だけが特別に価値がない」と答えるのではないでしょうか。

 

 

あなただけが他の人に比べて特別に価値がないなんてことはありえないんです。

 

みんな生きているだけで価値があるんです。

 

 

わたしも、自己否定をし続けていて

「他の人はいいけれど、わたしは価値がないから人一倍頑張らなくてはいけないのだ」と思っていたんですよね。

だけどよく考えてみたら、自分だけが特別に価値がないなんて、なんて傲慢なんだってハッとしたんです。

 

人はみんなそれぞれ違って、誰1人として同じ人はいないから

存在しているだけでみんなが特別なのに、

「みんなは違うけど、わたしだけは価値がないのだ・・・」なんて思いは、

ただ自分が特別でありたいという願望ってだけだったんですよね。

 

自分を大切にすること

 

みんな、幸せになるために生きているんですよね。

自分にとっての幸せって、一体なんなのか?

これがわからないから悩んで、迷走して、こんなんじゃだめだって、自分を責めてしまうんだと思います。

 

だけど、これまで行動してきたことに対する自分の中に答えあるので、

いつもいつも自分にとっての幸せは何であるのか?を自分に問いかけることが大切です。

 

なにかうまくいかないことや、失敗することがあっても、大丈夫!!

あなたには生きているだけで価値があります。

今日から自分を責めることはやめて、

まずは形だけでもいいから「そのままでいいんだよ」と自分を肯定して、自分を大切にしてあげましょう。

 

わたしは、自分を大切にするようになってから多くの変化がありました。

 

  • 焦りがなくなった

自分を許して、ありのままの自分でもいいということが腑に落ちてくると、これまで感じていた妙な焦りみたいなものがなくなりました。

 

  • 完璧主義が軽減された

完璧主義で思い詰めることが多かったのが大幅に軽減されて、フットワークが軽くなった。

 

  • フォーカスが相手に向くようになった

他人からどう見られるかにしか関心がなかったのが、その人がどういう人物で、何を考えているのか、他人にとても興味がわくようになった。

 

  • GIVEの精神でいたいと思うようになった

わたしにはとくに何も持ってないとわかっているからこそ、いつも笑顔でいるなどの些細なことから、相手にほんの少しでもいい影響を与えたいと思うようになった。

 

  • 人間関係が良好になった

類は共を呼ぶといいますが、自分を大切にしていなかったときは、自分と同じようなタイプの人が周りに多く、トラブルになることがあったなと思います。
逆に、自分を大切にしていると、同じように自分を大切にしたい、という前向きな人が自然と集まってくるようになりました。

本当にいいことだらけです笑

 

 

まとめ

 

自分を大切にすると意識するだけで、たくさんの良い変化が起こるんですよね。

だけど、「自分を許すっていう感覚がよくわからない…」という方もいると思います。

 

そんなあなたは、まずは自分を責めてしまっているときを(習慣化して無意識にやってることもある)

自分で気づけるようにしましょう。

 

そこで、「 あ、自分を責めているな、自分のことを否定しているな」と気づいたら

そんな自分も含めて許してあげるようにしてみてください。

 

責めてしまう自分も許してあげるんです。

そうだよね、責めちゃうよね、でもそれでもいいんだよ、

と、今現状の自分を受け入れてあげる、許してあげるところから始めましょう。

そうしてちょっとずつ許すという感覚に慣れていきましょう^^

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

夢子

 

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ABOUTこの記事をかいた人

TANDEN発声術2代目ボイストレーナー/ミュージカル女優。自分自身とつながり、本当の声で生きるボイスセッションやワークショップを提供しています。御鏡合唱団・音楽劇団ミュージカルパークTOKYO準備中。元宗教二世のおいたちをきっかけに心理オタクに。2019年8月より夫婦で家を手放し旅暮らしはじめました。